岐阜県本巣市・美濃加茂市・愛知県江南市にあるタイヤショップ早野

今回の大会は25チームの出場でした!
必ず3分間の競技を行う機会を持ち、アイデアと技術を十分に披露できるように、対戦形式が「1回戦」と「決勝トーナメント」「特別試合」が行われました。
「決勝トーナメント」では、1回戦の記録上位8チームが、優勝を目指して手に汗握る試合を繰り広げました。
こういった競技の中で、アイデアや技術が審査されていきます。
来年も頑張って下さいね!!
大会の模様が、NHK総合テレビで放映されます!
全国大会は 11/23です。!
地区大会の模様・・・11/16(日)午後1時5分〜1時59分
全国大会の模様・・・12/30(火)午後9時15分〜10時24分
第21回大会『 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 』
 21回目のロボコンは「歩行」に挑戦します!競技の間に、ロボットが多足歩行から2足歩行へと変身、
題して『ROBO-EVOLUTION 生命大進化』
 競技は3つの課題で構成されます。最初は「多足歩行の障害物レース」。動物の4本足や昆虫の6本足など生物に見立てたロボットが、4.5mのフィールドを歩きます。 待ち受ける障害物は、パイロンを一周する「大回転」と、幅50p×高さ20pの「山超え」。
続いては、20秒間の「変身パフォーマンス」。多足から2足へ、ロボットが華麗に変身する家庭を、オリジナルのパフォーマンスで披露します。アイデアと遊び心で、会場を魅了してください。
 そして、最後が「2足歩行」。技術を凝らした歩行で3.5m先のゴールを目指します。競技時間は3分間。全長10mのコースで2チームが対戦し、タイムを競います。
出場するロボットは、各チーム1台。全国大会への出場の鍵を握るのはスピードだけではなく、生物や地域を表したロボットのデザインや、変身パフォーマンスなどロボットのオリジナリティです。
「歩き」「踊り」「変身する」!ロボット工学の最先端に、みなさんのアイデアと技術、遊び心で挑戦してください。
チーム紹介
学校名
ロボット名
ロボットのテーマ
岐阜工業高等専門学校(東海北陸地区)
ZIN(ジン)
かつて電子制御の無い時代、からくり人形だった技術は時代と技術の変換によって「ロボット」へと進化しました。
スタートした多足歩行ロボットは、新しいロボットのンタマゴを背負い障害を乗り越えます。そしてそのタマゴから現代の人型ロボットが誕生します。
二足歩行によって一番変ることは、手が自由に使えるようになることです。その喜びを感じながらロボットはゴールを目指します。
単にルールをクリアする「マシン」ではなく、「ロボット」というもののイメージを大切にしながら楽しいロボットにしたいと考えています。
ロボットの特徴
岐阜高専ロボット研究会2008メンバーです!