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ドリメのDREAM!!DRIVE!!キーワード『金華山』の回

↓↓↓↓↓ 2020年11月6日放送分はこちらから ↓↓↓↓↓ 金華山のいろんな話が聞けちゃう♪  



金華山

岐阜県岐阜市のシンボル的存在の金華山。
山頂には歴史ある岐阜城がそびえています。
現存する日本のお城の中でも標高が高く、頂上に建つ岐阜城の天守閣からの眺めは抜群です。
西側山麓(さんろく)には岐阜公園、岐阜県歴史資料館、岐阜市歴史博物館、名和昆虫博物館などの文化施設があります。その他にも伊奈波神社、岐阜護國神社、善光寺安乗院などの神社・寺院があり、山頂付近には模擬天守の岐阜城、隅櫓(すみやぐら)を模した岐阜城資料館の他、岐阜城の曲輪を利用した金華山リス村、売店や展望レストランなどがあります。
山頂へは金華山ロープウェーが通じ、南に連なる瑞龍寺山(水道山)には金華山ドライブウェイも走り、南端には瑞龍寺があります。

登山道
登山コースも10コースほどあり、各方面から山頂を目指せます。
代表的な登山道は、ロープウェー開通まで最も多く利用され、初心者でも安心な「七曲り」です。実際は13曲りぐらいあり、石段から外れていくと昔の旧登山道も所々に残っています。
ベテランの方に有名な、山頂まで最短で登ることができる「馬の背」は、急斜面の個所もあり、スタート地点の看板には「お年寄りや幼児には無理です。」と記されています。

金華山についてはこちらをご覧下さい

『岐阜城について』

1201年(鎌倉時代)に築造されたといわれています。
標高300mを超える金華山の頂上に築いた砦が岐阜城の始まりです。
難攻不落(なんこうふらく)の城として長い間君臨し、その攻略の難しさは「美濃を制する者は天下を制す」と言われたほどです。
戦国時代に入ってからは美濃の大名 斎藤道三が居城し稲葉山城(岐阜城)をおさめていましたが、 1567年(永禄10年)に織田信長が美濃の稲葉山城を攻略し、『井の口』という地名を『岐阜』に、『稲葉山城』を『岐阜城』に改めました。
そして、岐阜城を本拠とした信長が、城の大改修を行って天守を築きました。

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