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ドリメのDREAM!!DRIVE!!キーワード『戦国武将』の回

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戦国武将ゆかりの地岐阜

尾張で生まれ、うつけ者と呼ばれた織田信長に蝮(まむし)の斎藤道三、今川氏と織田氏の争いに巻き込まれた徳川家康、大垣市に一夜城を作った秀吉、美濃の国(現在の可児市)に生まれた明智光秀と、岐阜県の歴史を辿ると、戦国時代(15世紀後半~16世紀後半)のそうそうたる面々が名前を連ねます。
難攻不落の城とされた岐阜城は蝮(まむし)と恐れられた斎藤道山の居城でした。
永禄10(1567)年に織田信長がこの城を攻略して、我が物としました。
この時に、「井ノ口」といわれていたこの地を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改名しました。
その後は、織田信長が天下統一の拠点としました。

天下分け目の関ケ原合戦では・・・
豊臣秀吉の死後、政権内部の争いとして、石田三成らの西軍と、徳川家康らの東軍の両陣営が関ヶ原での戦いを含め、各地で戦闘を繰り広げました。
この戦いの結果、豊臣政権は統一政権の地位を失った一方、勝者である徳川家康は強大な権力を手に入れ、幕藩体制確立への道筋を開くこととなります。

※こちらは許可を得て撮影しています。危険ですのでマネしないでください。
また、許可を得ず無断侵入はしないで下さい。
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